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【特別資料】リバースダイバージェンス

いつもありがとうございます。
ゆきまるです。

日々、僕が教えることなく勉強会の皆さんの凄まじい勝利報告に驚く日々です。これだけ怪しいブランディングをしているのに、しっかり本物を見分けて一緒に楽しんでくださる皆さんには感謝しかありません。Twitterの#異世界アラートタグなど、本当にいつもありがとうございます。




さて、今回はリバースダイバージェンスについての勉強会用資料です。




まずダイバージェンスとは「レギュラーダイバージェンス」「ヒドゥンダイバージェンス」が代表されるものでオシレーターなどの逆行現象でトレンドの強さを見る、的な解釈で広まっています。



で、リバースダイバージェンスって何?って話。




調べても出てこないですよね?





それは当たり前で、この記事を書くにあたって付けた名称です。勉強会では以前から”ダイバージェンス返し”と呼んでいたものです。名称や概念はオリジナルですが、独自だからすごい勝てるとかではなく、今回名称を付けてご紹介したい内容って、波動の性質を見抜くヒントになるんじゃないかと強く思うからなんです。





今回は、異世界アラートユーザーの方しか体験するのが体験できないであろう「リバースダイバージェンス」を使って、波動を見る方法のひとつをご紹介したいと思います。

Yuki
Yuki

秘密兵器です

テクニカルについてのインプット

手法じゃ勝てないし、法則もないし、分析も意味ない、でも偶然か何なのか出来上がった異世界アラートはこんなに正確にゾーンを捉え続けているし、テクニカルってなんやねんって日々です。


もう最近は過去検証とかはしなくなってしまいました。

週末にすることと言えば発生したアラートを振り返って皆さんに絶対的不利益なポジションを出していないかを確認したり、再計算によるアラートの微調整くらいです。


もうひとつ加えるなら、僕はテクニカルアナリスト協会(有料)に加入しているんですが、会報でいまも世界中で研究されているテクニカル分析の研究論文をチェックしています。



小難しいことしか書いてないんですが読み解いていくと、まぁたいしたことない内容です。

これは結局使えない、とか、こんな数値になりました見たいな感じで、知ってトレードに加えられるような内容じゃないかなと認識しています。

と、まぁ、研究論文をインプットしたりしているので、ネットや本に載っているトレード本よりは本格的なテクニカル分析の知識はあったりなかったりするんですが、テレビに出ているスーツを着た為替アナリストが相場を解説しているが、毎日いうことも変わるし、まるであてになりませんよね?であればあれが正しくてで、僕ら素人が違っているということではないんです。今日明日、優位性を取れる情報であるならば、しっかり自分の目で見抜いて精査して、多数決じゃない考え方で相場を見ていきましょう。



今回の記事について、異世界アラート勉強会に所属中でしか使えないというか、アラートありきの情報に近いので、今後役立つかはわかりませんが勉強会にいる間はしっかり使っていただければ嬉しいです。

ざっくりとしたイメージ

まず、お馴染みのCルートの絵です。

担がれても戻ってこれることが濃厚なルートですね。





結構値幅も出るので、必ずではありませんがアラートが最初に入った価格に、時間をかけて引き戻しが期待できる概念です。




じゃあ、改めて、最初の価格付近戻るということを図にしてみます。

アラートから逆走しても、時間/ターゲットプライスなどで目指した部分を経て、本流へ戻るわけであると、期待値的には上記の図のようなアラート発生元の価格or節目まで引き戻すイメージになります。



さて、ここでリバースダイバージェンスについて解説します。



この後に次のアラート【UPアラートが入る】とします。



この時アラートの優位性を考えます。(右の方ね)

上記の図でわかることは、アップアラートが入る前に発生した【ダウンアラート、及びダイバージェンス】がまだ回収されていない、つまり戻りきっていない状況でアラートが入ったということになるのですが、この強烈な引き戻しで発生したアラートであるということが読みとれます。




異世界アラートとはゾーンです。節目を捉えています。


と、いうことはですよ。


このUPアラートが捉えた節目というのは【ダイバージェンスの節目、もしくは終わり】を捉えたゾーンであり、ここで完全に切り返して上がっていくというものではない可能性があるということです。

頂点から引き返していれば、一見頂点で切り返して下げがはじまったように見えるが、本当の下げの波動はダイバージェンス終了からであるかもしれない。

波動で整理してみましょう

波動でわけてみる見るとこんな感じかな。



解説が難しく、わかりにくかったらごめんなさい。では、改めてアラートを図に加えてみるとこうなります。

わかりますでしょうか?

左のダウンでは【このまま落ちるか、ターゲットプライスからダイバージェンスだ】という可能性を策定していけます。

一方、ダイバージェンス(Cルート)が起きてしまった場合、次にくるアップアラートの位置によってはチャートの節目ではなく【ダイバージェンスの終わり目/戻り目付近】を合図するアラートになる可能性があるということです。



この考え方をリバースダイバージェンスと、そのアラート現象と定義づけできます。これがわかるということはCルート後に的確にアラートなしでチャートに入ることができたり、追加エントリーしたり、使い方は無限です。これはアラートありきですが、また一歩先の異次元トレードのヒントになると思います!

最後に

つまり!


何が言いたいのかと言えば、

直近で出たアラートがCルートかどうかを調べて、そのダイバージェンス付近にまだチャートがいる場合は、リバースダイバージェンス、つまり最新のアラートに逆行する形でまだCルートが継続していく順張りゾーンの可能性がある。ということです。



この考えはもはや順張り逆張りなんて言葉が不要になるレベルの概念だと思っています。流れの概念と合わせて使えば局所的にはCルート回避が可能になるケースも出るんじゃないでしょうか。



というわけでつまるところ、エントリー前にはぜひ前回のアラートがしっかり終わっているか確認したほうがいいよ!という記事でした。内容が内容だけに、説明が伝わったかわかりませんが、また何か動画か何かでお伝えできれば幸いです。


この概念はアラートユーザーだけの特権に近いので、ぜひ有効活用してくださいね!

一応、この記事は仮説でもあるので、誰かの役に立てばいいなとカギはかけずにオープンにしておりきます。



引き続き何卒宜しくお願い致します。

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