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【兼業でもデキる!】寝る前の異世界トレード術

いつもありがとうございます。
ゆきまるです。


たぶんこれを読んでる人の9割9分は兼業なんじゃないかと思います。


そう書いている僕も兼業でして週5正社員で働いています。いまテレワークなので専業みたいな生活を自宅で送っているわけですが、これがすごく苦痛で、10億円稼げたとしても専業には絶対にならないと思います。笑 

僕はフラクタルゾーンという観測方法を完成させた後、当然仕事中はチャートが見れないので、フラクタルゾーンが示すゾーンの1つを切り取って通知してくれる仕組みをプログラマーに協力いただいて完成させました。それが異世界アラートです。

なのでシグナルツールのような商材ではなく、「仕事やプライベートで急がしい人の味方」が本来の姿です。それに「勉強会での勉強ツール」としての機能も合わせて配信をしています。ぶっちゃけ、完全に僕と同じように相場を見ることができればアラート自体は不要になりますが、でも”ずっとチャートを見れない”のであれば前者の味方としてライフバランスを保てる通知としてはずっと使えるものだと思っています。


今回は、その本来の目的である仕事やプライベートが忙しい方のアラート活用法のひとつを実例で紹介しようと思います。

ライフワークバランスを崩してFXをやっても結果に結びつくとは限らない。

みんな趣味や仕事、家族などそれぞれの時間の使い方があると思います。僕は日中はサラリーマンですし、帰ってきたら自分の仕事(趣味)や創作活動をしたり、最近は年末あたりに節税も合わせてプライベートで株式会社を作って来年以降の事業計画を練っていたり、あとはゲームも結構やっているのでそもそも遊び程度のFXは本当に暇な時しかやっていません。



ここで1日にチャートを見る時間についてだけど、【24時間見てたら勝てるか?】と言われたら違いますよね。

なんなら1日5分しか見なくても10万とか稼げるなら最高ですよね?

という感じで、チャートを眺める時間が相対的に長ければいいわけじゃなくて、なんで見る必要があるのかというところを考えます。




短ければいいのかと言われればそれも違うわけで、例えばプライスアクションチャートパターンハーモニックパターンエリオット波動ウォルフ波動ディナポリシングルペネトレーションをマルチタイムフレーム分析をしたら5分じゃ足りないと思います。

では、一日中チャートを見ている人がいたとしたら、常にそれら分析をやりまくっているんじゃないと思うんですよね。【タイミング】をみているんじゃないでしょうか。もしアラートがあればタイミングを一部可視化して策定できるのでこの時間は時短できると考えます。

現に僕はいまノートレの日も担がれている日もありますが、1日だいたい15~50万くらい稼いでいます。一方、チャートを見るのは基本アラートが来てからで、分析もルーティン化しているので根拠ばっちりであれば少ない日は1日5分もチャートを見ていません。先ほど書いた【1日チャートを見る時間5分で10万を稼ぐ】という夢の状態は達成できています。(もちろん資金量など別ベクトルの要因もありますが)

このスタイルであれば、どんなに忙しいサラリーマンでも可能な日はあるわけです。




では、毎日可能か?と言えば、アラートが来る時間は傾向があるとはいえバラつきがあるので、毎日は難しいと思います。

ここで、毎日必ずできる寝る前のプラスルーティンをご紹介します。これも、リバースダイバージェンスに加えてアラート持っている人の特権的な観測方法でもありますかね!☆

寝る前に”Cアラート”を探すだけ

勉強会のはじめに重要資料スレで【Cルートハンター】についての記事を事前にお読みください。

アラートの神髄は、プライベートを崩さなくていい部分に加えて、ルートの明確化でチャートの優位性を見える化をする点にあります。

このCルートという概念は、文字化すると【アラート後に、アラート方向から逆走をしている状態から、強烈な引き戻しを作る】ということなのですが、


更にかみ砕けば、
【アラートから逆走している】と、【この後強烈な引き戻しがある可能性がある】という要素を持ちます。※テーマトレンドなどその限りではないことも多くあります。

更においしいところを考えれば
【まだCになっていない】アラートを見つけると、これから発生する反作用に載ることができるかもしれない。ということです。

この概念に、時間のお話を混ぜます。

▼夜の逆張りで負けていないか?
https://note.com/y_fractal/n/nc679af970fbc


詳しくは規則性もないし、必ずできるわけでもないので割愛しますが、

【夜寝る前0時頃に、Cルートに入っている/勉強会で担がれている人がいる通貨を分析する。】
これをルーティンに組み込んでください。


Cルート=ダイバージェンスをマーケットが作ると、深夜1時~2時に節目がくることが非常に多い多いのです。実際にCが発生した画面で出してみますね。


寝る前にCがはじまっていないものがあったら、複合的にみると寝る前に拾って朝とることができるかもしれなよ?程度の記事でした。

あくまで安易に狙えるものではないのでくれぐれもご注意ください。特に流れ要チェックしてください。

僕はたまにこれやってます。起きて10万くらいふえてたらまぁ楽しいですよね☆

最後に

本質的なことを書きます。

Cルート前の通貨を把握することはとてつもない武器になります。(ダイバージェンスの有無、未回収であれば強烈な切り返しがある可能性、相関通貨への影響の把握)

アラートがなりまくってるのに勉強会が静かだったら、アラートをチェックする、とかもいいかもですね。

とにかく、ダイバージェンスを常に気にすることに本質があり、その習慣作りに寝る前を利用する、というルーティン提案の記事でした。

参考になれば幸いです。