1時間足

「XaosExplorer」で相場の変化を捉える

XaosExplorer

お世話になっております。
インジケータートレーダーのYukiです!

11月も折り返し、いよいよ年末に突入ですね。

さて、ちょっとここ最近はtwitterや異世界アラートの配信などでメインコンテンツであるインジケータートレーダーの研究記事を怠っていましたので、しっかり書いていきます!


――――今回は、期間nに対して変化の度合いを算出し、表示する「XaosExplorer」を紹介していきます。

Yuki
Yuki

今回から”異世界アラート”向けの使い方目線も考えていきます!

チャートに導入する

パラメーター初期値
USDJPY 1時間足

導入完了です。

UIから類を見ないインジケーターですね。

初期値ではオレンジの菱形が相場がダウントレンドに入ったことを表し、緑の菱形はアップトレンドに入ったことを表しています。

Yuki
Yuki

これは異世界アラートに使えるのでは??

インジケーターの詳細確認

チャートは、USDJPY1時間足。

属性は以下の通り。

・サブウィンドウ
・オシレーター
・画面上下固定なし
・リペイント 恐らく菱形は別の色にはリペイントしない

インジケーター単体としては使えないが組み合わせて真価を発揮すること=アウフヘーベンを抱いた上で、期間のみ15→14に微調整して、今回はいつもと違う解釈で使い方を模索しました。

Yuki
Yuki

模索しちゃった

過熱度を統計し、平均値にラインを引く

今回はインジケーターをエントリートリガーではなく、ゾーン判定装置として使う。相場の反転場所とインジケーターの加速度と過熱度の統計を取り、一番よく反発をするゾーンの平均値にラインを引いてみた。

買いを検討するオーバーホライゾンラインを【価格:1.002565】で設定。
売りを検討するオーバーホライゾンラインを【価格:0.995655】で設定。

あくまで単体として使わないことを前提に、下記のようなゾーンを定義。

上記を今回のゾーンとする。

その上で手法例×異世界アラート発生ポイントを考察します。

Yuki
Yuki

線引いちゃった

手法例 XE+BB+CoG+Laguerre+異世界アラート

今回は、異世界アラートの発生を起点に、ゾーン分析×2つのフィルター条件達成でエントリーをする手法を作ってみました。

下記画像左側の赤の縦ラインは「【UP】異世界アラート」を受信した場所です。

【型】
メイン
・HT_BB_ZONE 期間20、±2~3にカラー

サブウィンドウ1
・XaosExplorer 期間:14

サブウィンドウ2
・Center of Gravity 期間15

サブウィンドウ3
・Lagguere RSI 期間0.4 RSI p12

【エントリーロジック】
ゾーン条件:XEが 【価格:1.002565】を上抜けていれば買い検討、【価格:0.995655】を下回っていれば売り検討

条件①:異世界アラート発生(異世界アラートを用いる場合は)
条件②:ゾーンに入っている
条件③:CoGが天底で切り返しクロス
条件④:Lagguereが天底でカラーチェンジ
上記を満たしてエントリー

【エグジットロジック】
XEの反意サインの確認

Yuki
Yuki

ぜひ異世界アラートと併用してみてください♪

ダウンロード

https://www.abysse.co.jp/mt4/indicator_image_sub6_01.html

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