FX攻略コラム

ポイント解説『通貨強弱』

FX解説

お世話になっております。
インジケータートレーダーのYukiです!

今回は、
手法に合わせて、だれでも使えるテクニック”通貨の強弱分析”をします。

※先出しトレードではないのですが、わかりやすい場面だったので解説に使用させて下さい。

Yuki
Yuki

通貨の勢いは”武器になる”

通貨強弱の確認

まず、私が通貨強弱分析をする際、下記のサイトを観ます。ほかにサイトやインジケーターでも同様の観測はできます。
Currency Strength Chart – FXの通貨強弱チャート – https://currency-strength.com/

通貨強弱分析自体は、それ単体で手法になるようなものではありません。しかし、お金の流れを把握することができます。

トレードする通貨を固定している人には、あまり意味がないかもしれませんが、すごく強い通貨とすごく弱い通貨のペアを見つけることで大きく動くチャンスが近い通貨の発見に役立ちます。

―――――この日はフラクタルゾーンを観る前にNZDがかなり強くなっていた為、それを作用として、反作用を狙っていこうと画策しました。

通貨強弱を取り入れたフラクタルゾーン

フラクタルゾーンでは作用を見切ります。今回は作用の後に、作用に対してダイバージェンスを経て反作用を起こしました。

このエントリーは手法単体でも判断できましたが、2通貨同時にエントリーした根拠が通貨強弱分析になります。

手法に対して、フィボナッチや通貨強弱といった応用技術を組み合わせていくとFXチャートを見るのがすごく楽しくなります。

ぜひ複合的に応用技術も組み合わせてくださいね。

Yuki
Yuki

作用に対して、反作用。作用に対して、反作用。作用に対して反作用。です!

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