FX攻略コラム

ポイント解説『フィボナッチを複数組み合わせる』

FX解説

Yukiです。

今回は、私がメイントレードで度々使用している3つのフィボナッチ観点から、何故ここでエントリーをしたかについて解説をします。

Yuki
Yuki

全通貨制覇チャレンジからの抜粋です。

事前に2つのフィボナッチを当てる


軽くツイッターで解説をしましたが、結構わかりやすく当てはまったので解説にも載せていきます。

フィボナッチタイムゾーンを引く


タイムゾーンをどこから引くのか、ということが気になるのであれば、”何のためにどう使いたいか”によるのでご法度ですよ。

私は自分の観測する”作用”の波に当てていくことで時間論(波動論?)を観測し、おおよその次のタイミングを計っています。今回はその作用をフラクタルゾーンSPで観測しています。


このフィボナッチタイムゾーンは、兼業トレーダーの方には特にオススメです。理由はそのままですが、何時間後を気にすればいいかだいたいわかるから。です。

上記のキャプチャでは既に結果が出た後になってしまっていますが、Fタイムゾーンを引いた時のチャート位置はタイムゾーン1と2の間でした。

ここから導き出す仮説は『タイムゾーン2前後で反転して、どこかを目指す』ということです。

では次に、どこに行くかの仮説を立てます。

フィボナッチエクスパンションを引く

エクスパンションについても、どこに引くかをまず気にするのはご法度ですよ!笑

引き方自体は、WEBやYoutubeで出てきますが、日本ではフィボナッチリトレースメント以外はあまり使い込んでいる人が多くないので、情報が正しいかどうかは精査が必要であるんです。

ですから、エクスパンションにおいても手法で観測した作用に対して私は引いております。


キャプチャの解説です。
FE 161.8にわかりやすく赤い水平線を引いたのですが、ここをブレイクしていますがかなり意識されるラインであることは間違いないラインなので、ここをレジサポ転換として一度戻ってくると仮説が立てられます。

タイムゾーンと合わせると、 『タイムゾーン2前後で反転して、 FE 161.8を目指す』 という仮説が経ちました。

本当はタイムゾーン2あたりでエントリーをして、FE 161.8を目指しながらその道すがらでフィボナッチリトレースメントをさらに直近の波に当てて、エクスパンションと重複する抵抗ポイントを意識してエグジットへ向かうといいのですが、この時すでに夜中だったので、先にエントリーして眠りました(笑)

つまりエントリーについては十分根拠があり、タイミングについてはもう眠かったから、ですね(笑)

最後にFリトレースメントも引くと良い

FE 161.8とリトレースメント50が重なり、そこで綺麗に反転しています。

このように手法を土台にして、複合的にフィボナッチを組み合わせてみると、多少の未来予知的なことができる、という解説でした。

ここまでぴったり効くことが大半を占めるということはないのですが、フィボナッチはなぜ効くのかという論が自分にあります。


フィボナッチ数列が自然界を表すから~みたいな論はよく見かけるのですが、それもあるかもしれませんが単純に世界中のトレーダーが最も多く使用しているツールがフィボナッチである。という気がしています。

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