FX攻略コラム

【FX攻略】負ける要因は『自分』にある。

Yuki
Yuki

手法やインジケーターで大負けたことはありますか?

負ける要因は『自分』にある 。

いまWEBやYoutube、書籍など様々な媒体で手法を見つけることができます。

試してはダメ、試してはダメ。。次を探そう。。この有料の手法良さそう。。」というサイクルに入っている人が多く居ます。

僕もその一人でした。

しかし、どの手法でも本当に勝っている人は実在すると私は考えます。

相場の世界にも絶対はありません。なのでハッキリ線引きをしなきゃいけないのは何をもって負けとするかです。

まず机上の空論的な見解を書きます。

6割の勝率の手法があるとします。10回トレードをして6回は勝てるのでトータルでプラスになります。これは、この手法の「勝ち」なんですよ。

なので、 そもそも6割負ける手法であったとしたら、その手法の逆でエントリーすればいいというだけなので、数回負けただけで勝てない手法と認定してしまう自分が既に負け要素になっているわけです。

更に、完全にルールを順守して何十回もエントリーが出来たか。という点で、負けてしまっている方の多くはこの点が出来ていないことが多いです。「ほぼ条件を満たしてるしエントリーするか!」みたいな行動は以ての外です。

大概何かあった時はまず自分を疑うのは基本です。トレードであっても同様に自分を疑うことが大事ですね。



私は、ぶっちゃけレジサポもあんまりわかりません。ファンダもあんまりわかりません。値幅ボックスもわからないし、エリオット波動もグランピングもその他も知識は入れても呑み込めませんでした。

なので、仮に上記を使わないと勝てない場面があったとしたらそれはもう「しょうがない」と思って気にも留めません。

自分の手法で損をする部分が定まっているから、勝てる部分の見込みと比べることで優位性があるかないかを判断できるわけです。基本的にトータルで負けなければ投資は勝ちなので。


検証に行き詰っている方は勝てるかどうかを気にするより、その手法でどういうときにどれくらい負けてしまうのも、ぜひ検証をしてみてください。

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