1時間足

「PCCI」が〇〇〇になるときを狙え!

Yuki
Yuki

PCCIが何の略なのかは知りません。

Yukiです。

無料ダウンロードできるカスタムインジケーターから『PCCI』を紹介していきます。

今回はパラメーターが初期値から変更できないので組み合わせた手法例と合わせて、僕がインジケーターで勝つうえでとても大事だと思っている考え方をPCCIを通じて書いていきます。

チャートに導入する

パラメーター初期値
USDJPY 1時間足

導入完了です。

今回はですね、パラメーターが”TF“しかありません。これはタイムフレームを意味しており、別時間の形を表示できる機能だと思いますが、今回はチャートの形にインジゲーターがそこそこ則しているのでこのまま使い道を模索していきます。

このインジゲーターに関しても、内部の計算式は僕は知りません。知って損はもちろんないのですが、僕が重要視しているのはロジックの部分ではなく、その応用的な使い方の部分です。それも併せて下記にて説明をいたします。

インジケーターの詳細

チャートはUSDJPY 1時間足。

属性は以下の通り
・サブウィンドウ
・上下固定なし
・リペイントあり

今回は説明することが特にないため、手法に入る前にひとつ大事なことを書いておきます。

大事な事

上記でも書いていたように僕はこのインジケーターの内部の計算式を知らない。ロジックを知らないのになぜ手法を書くのかを解説します。

そもそもに各インジケーターのロジックをチャートに重ねる理由を説明できる人がいるのでしょうか。

というのも、仮にその計算式を把握していて”だからこう動く”ということを説明できたとする。しかし、そんなことがわかっていたとしてもその計算式の正しさや、チャートに当てはめることでどの程度の優位性が求められるものか、結果的にそれを把握することで何がわかるというのか。まで説明できる人がどのくらいいるのか、と考えます。

僕は内部計算式をロジックとして何一つ説明できないまま複数のインジケーターを使って相場を勝ち抜いています。

僕はインジゲーターを見ているようでインジゲーターを見ていません。
観ているのは、作用に対する反作用です。

皆さんはニュートンの第三法則をご存じでしょうか。

ニュートン運動の第三法則 作用・反作用の法則
2物体A、Bがあるとする。AからBに力がかかるとき、BからAにも力が働く。作用と反作用の大きさは等しく逆向きで、作用線を結ぶ直線の方向に沿って働く。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%AE%E7%AC%AC3%E6%B3%95%E5%89%87

僕は作用が発生した後に、極めて高い確率で起こる反作用を狙い撃ちできる部分です。そこをあぶりだすためにインジケーターを調整して観察しております。ざっくりいえば上がったら下がる、下がったら上がる。です。あたりまえのように聞こえたらスミマセン。

Yuki
Yuki

閑話休題。

【手法例】 PCCI+Envelopes

では、PCCIを使ってまず作用を確認します。

まず大きく上振れ(下振れ)している個所を探し出してその部分を特定しやすいようラインを引きます。過去数週間分の振り返りでPCCIは±0.4が作用、つまり大きく動ききった部分と特定します。

この作用から反転して安全にとれそうな反作用を探ります。今回はエンベロープを使用します。

ラインを引きます。色は白い点線とかで。

【型】
メイン

・エンベロープ(白)僅差:0.3 期間20
・エンベロープ(青・赤)僅差:0.1 期間20
サブ1
・PCCI

【エントリーロジック】
条件①:PCCIが±0.4にタッチした足の確定を待つ
条件②:エンベロープ(白)から大きく外に乖離していなければエントリー

【エグジットロジック】
条件:買いの場合はエンベロープ(青)まで。売りの場合はエンベロープ(赤)まで。

あまり頻度がない、かつ獲得PIPSが少ないロジックですが、確実性はかなり高いロジックになります。トレンド相場よりもボックスレンジに強いタイプの戦略ですね。ぜひ手法の参考になれば幸いです。

https://www.abysse.co.jp/mt4/indicators/!_MTF%20PCCI-as%20a%20filter.mq4
ダウンロードはこちらから。
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